楽 books -大学生の書評ブログ-

2017年7月から、はてなブログで書評を書き始めました。書評と言っても本の紹介や読書に関する日常程度です。

二日酔い、本を読む

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今週のお題「読書の秋」 part5

 

二日酔い

おはようございます。

この記事を書いているのは26日の早朝です。

 

昨晩お酒をしこたま飲みまして、

抜かりなく二日酔いになった次第であります。

 

本当は毎日更新しているこのブログも今日くらい休もうか、というか何もかも一切合切お休みにしてやろうかと思いましたが休む元気もありませんでした。

 

高尚な大学生である僕はこんな日でも読書の手を緩めません。

読書への情熱は二日酔いなぞには負けんのです。

打倒二日酔いの奮闘記をここに記します。

 

1冊目

脳みそに刺激が行くような、エキサイティングな教養書であれば、二日酔いを撃退してくれるかもしれません。

なんかあったっけな、どうだったっけな、と呻きながら探すと、少し前に大学の図書館で借りた本が出てきました。

 

『単純な脳、複雑な「私」』 池谷裕二

 ガッツリと500ページ弱の新書です。エキサイティングです。相手にとって不足はありません。

 

結果

5ページ目を読んだところでトイレに駆け込みました。

内容に問題があるわけではないですよ。活字を追っているうちに活字を追っているのか自分が追われているのかわからなくなっただけです。

ここはあえなく惨敗。

 

2冊目

痛い目を見たので、さすがに体のケアをすることにしました。

熱いコーヒーを胃に叩き込んで再戦です。

ひとまず、『単純な脳、〜』はトラウマになったので他の本を探します。

 

 『三匹のおっさん』 有川浩

三匹のおっさん (文春文庫)

三匹のおっさん (文春文庫)

 

 こういう可愛い感じの小説ならいけそう。いや絶対行ける。ちなみに昨日の記事で装丁の話をしましたが、個人的に可愛さNo. 1の文庫は文春文庫です。

 

結果

「読める。読めるぞっ!」

今週の金曜ロードSHOWは、スタジオジブリ宮崎駿監督が贈る名作中の名作「天空の城 ラピュタ」をお送りします。

正直ほとんど二日酔いが治ってきているので読めないはずがありません。この記事の趣旨と外れるのでもっかいお酒飲んで酔っ払ってやろうかと思いましたがそこまでするほどの記事じゃないのでやめました。

 

まだ全然読み進めていないので書評は書けませんが、面白かったらまた記事を書きますね。

僕もはじめ勘違いしていましたが、有川浩は「ありかわひろ」と読みます。「ひろし」じゃないです。女性です。

 

まとめ

お酒はほどほどにしよう。

以上。おやすみなさい。