楽 books -大学生の書評ブログ-

2017年7月から、はてなブログで書評を書き始めました。書評と言っても本の紹介や読書に関する日常程度です。

【日本文学のすゝめ】 #0 はじめます。

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ブログの方向性、模索中

 

 

たくさんの人に記事を読まれたい!

 

友達に流され始めたこのブログ。知っての通り僕は流されやすい上に一度流されるととことん流されます。よって、ここ数日、ネットで方法を調べながら、ブログのカスタマイズに明け暮れておりました。(試験を目前に控えた自分にとって、格好の現実逃避の理由になったのは言うまでもありません。)

 

さて、ブログの外観も妥協できるレベルに整備できたことだし、記事でも書くか。(勉強しろ)

 

ここで問題です。

何を書こうか。

 

そこで、僕が考えたことは以下の通りです。

 

1、そもそも書評ブログって誰が読むのか

 

正直これは、もともと本に興味がある人に限られるのではないでしょうか。

「この本読んでみたいけど評判はどうだろう。」

「すごく良い小説だった!他の人の感想も知りたい!」

まあこんな具合。とりあえず、ターゲットは本がもともと好きな人。

 

2、本のおすすめがしたい!

 

既に2冊分本の紹介記事を書きました。が、

「これじゃない」感

が自分の中にあります。

やっぱり記事を書いて公表するからには、面白しろそうだな、自分も読んでみようかな、と感じてほしい。読者の心を動かしたい!です。

 

「おすすめの本かあ」

 

今まで読んだ本は少しばかりの感想とともに読書メーターに記録しています。

興味のある方はLink欄から僕の読書メーターのページに飛べるので見てみてください。

 

いろいろ読んできたけど、これと言ってなあ。

 

3、ある程度需要があり、僕がおすすめできるもの

 

散々前置きしましたが、タイトルと冒頭の画像でネタバレしてますね。

 

はい、日本文学のおすすめをどんどこ紹介していこうと思います。

 

高校生の時に教科書で読んだであろう、夏目漱石やら芥川龍之介のあれです。

読書が好きな方なら、少なからず

「読まなきゃ!」

と思っている。

けれども、なんとなく腰が上がらないし何から手を付けていいかわからない。

 

そんな方々のために、書きます。

 

【日本文学のすゝめ】シリーズ

 

本の詳しい紹介ももちろんですが、日本文学を読むときの心構えや下準備から、

読みやすさ、面白さを鑑みた完全独自のランキングも作っていこうと思います。

 

また落ち着いたら書きます。